1.
メルの大地が育む、
唯一無二の味わい
赤道直下・ケニア山の裏側に位置するメル地区。火山性の肥沃な土壌、標高差が生む寒暖差、豊富な雨量。
自然が揃える理想的な条件が、果実味あふれる奥行きのある特別なコーヒーを育てます。
Dennis’ Mount Kenya Coffeeでは、この豆の持つ高い品質をさらに押し上げていくため、日本のロースターやバリスタなどコーヒーのプロたちが現地と連携し、
味わいを深めていく活動を行っていきます。
その結果、他では味わえない特別な一杯へと磨き上げています。

2.
農家の未来を
支える一杯
従来の仕組みでは、生産農家とその周り取り囲むあらゆるしがらみがあるため、どれだけ良い豆を育てても農家に十分な利益が届かない状態になっていることを知りました。結果として生活は安定せず、次世代に農業を継ぐことさえ難しくなっているのが農場の現実です。
Dennis’ Mount Kenya Coffeeは、農家と直接つながりこの構造を変革します。2026年にメル地区に高水が代表を務める㈱do-moが工場を設立し、収穫・精選・加工から輸出までを現地で完結させる仕組みを構築します。
この取り組みから生まれる一杯のコーヒーが農家の暮らしや教育を支え、地域とその先にあるコーヒー産業の未来を前進させます。

3.
等級に縛られない、
新しい価値観
スペシャリティコーヒーブームは、コーヒーの透明化や新しい価値観を生み、これまでのコーヒー市場は「AA」などの等級が著しく高品質の指標とされてきました。
ですが、等級はあくまで豆の大きさや外観に基づくもので、本当の美味しさを保証するものではありません。
Dennis’ Mount Kenya Coffeeは、この固定観念から一歩外に出ます。
私たちは農家が作ったすべての豆のポテンシャルを活かせるレシピを日本のスペシャリティコーヒーロースターと共に構築しました。
ケニア産生豆が持つ華やかな酸味や伸びやかな風味・後味など、それぞれの特徴を最大限活かせる方法をオープンにすることで、新たな価値基準を提案します。
この活動には、「サステナブルな未来を応援する」という意味も同時に込められています。

4.
農園からカップまで、
ワンストップで提供
Dennis Kenya Coffeeは、ケニアと日本のチームが一体となり、栽培からあなたのカップに届くまでのすべてを一貫して管理・サポートをします。
栽培・収穫 → 精製・加工 → 工場での保管 → 出荷・輸送 → 日本での焙煎 → あなたのカップ
までを一つの流れで透明化。
「誰が育てた豆で、どのように加工され、どんな経緯で届いたか」が明確にわかる、純度100%のトレーサビリティを実現します。

